人気ブログランキング |

@lapie.fr

lapiefr.exblog.jp
ブログトップ
2020年 10月 23日

不幸せへ飛び込む 若さゆえ ?

不幸せへ飛び込む 若さゆえ ?_b0287748_21474338.jpg


━ 愚かなり そう言い切るも そも哀れ イスラムへ向く 若き世代よ

━ 帰りたい 子供抱えた 若き母 故郷フランス 自由のフランス


写真は半年ほど前のTV画像(家具に映り込んだのを撮る)
ニュース番組のコーナー。
若いフランス女性がインタビューされていました。
彼女はネットで誘われ、
イスラムの世界へ旅立ち、かの地でテロリストの子供を産む…
今は後悔しきりで帰国を望んでいる… 。

21日、先週、頭を切断された教師の国葬が営まれた
犯人は18歳チェチェン人の難民、、、
フランスに受け入れられはしたけれど、、、

コロナもほとほと困ったものだけれど
社会の、、こんなことどもも昏い気分になるばかり
__________________________________________________________________________________





by lapie-fr | 2020-10-23 00:07 | イマジナシオン | Comments(8)
Commented by ほしがき at 2020-10-23 11:19 x
「不幸せに飛び込む」。重いテーマですね。
国際化の時代、若者の目は海外に向きがちです。
でもその場が、憎悪と憎しみの場面だったら
本当に大変です。身の危険もあるかも知れません。
早く平和で安全な世界になってほしいですね。
Commented by ya.ma.5-7ri at 2020-10-23 11:35 x
何とも言えない重いテーマですね。

母となったら、何としても子供を守らねば。
自由のフランスに帰れないということは、
それが貫けないということなのでしょう。
想像するだけで辛くて涙がこぼれます。
Commented by lapie-fr at 2020-10-23 11:42
< ほしがきさんへ>
コメント、ありがとうございます
重い話で寡黙になってしまう
フランスに住んでいると身近に感じざるおえません
自分勝手だけれど、、、
日本人で産まれ育って仕合せだったと実感する毎日です


Commented by lapie-fr at 2020-10-23 16:57
< ya.ma.5-7riさんへ>
身の危険を感じながらのインタビューなのでしょう
子供も一緒に連れ帰りたいでしょうし…
ニースのとき、ビーチで難民集団を見たことが
仏語の学校では読み書きができない少年少女もいました
なかなか、、、なのです 。。


Commented by yattokamedagaya at 2020-10-24 14:58
イスラームが皆悪いわけじゃないけど
昔ISもそうでしたが
過激派は勧誘が上手いんですよね。
日本のオウム真理教もそう。
現状に不満を持つ若者に上手く取り入るんですよ。
Commented by earybird at 2020-10-24 15:29
40数年前のおはなし・・・ふるさとを出た昭和52年・・・・あちこちの駅で様々な勧誘あり、そのたびに「ウイ、タンダレンガ?」(あなた、どなた?)と奄美の方言を発したら、「あっ、ゴメンナサイ」と退散・・・日焼けした外国人に見えたかも(笑)

太郎
Commented by lapie-fr at 2020-10-24 20:49
<やっとかめっさんへ>
信じているから、人の説得もできるのでしょうね
そんな勧誘は無視するしかないかも
心が痛くなりますよ、コッチのニュースは 
(いや、どこでも同じなのでしょう
 日本も仰天するような事件が発覚してますもんね)


Commented by lapie-fr at 2020-10-24 20:52
<太郎さんへ>
奄美の言葉ってフランス語みたい
太郎さん、彫りも深いお顔立ちなのかなあ~ぁ
くっふっふ~  (笑




<< 秋の雨上がり      紅葉 蔦/ツタ の …… 。 >>