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2018年 09月 04日

〝 もう森へなんか行かない ″

〝 もう森へなんか行かない ″_b0287748_15284781.jpg

真の意味で森を歩いたことはありません
下草がたくさん生えていて… 何かいそうで怖いです
(もちろん、道路から覗くことはありますが)

今日のタイトルはTVドラマの主題歌(フランソワ・アルディのシャンソン)

 もう森へなんか行かない

まるで、放哉の自由律俳句

今日は
五七遊びはお休みっです




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by lapie-fr | 2018-09-04 15:43 | イマジナシオン | Comments(10)
Commented by love-t_k at 2018-09-04 22:42
歌の題名だったんですね(^o^)
私も草ボウボウの中は入れないな!
Commented by lapie-fr at 2018-09-05 14:27
<けいこさんへ>
ですよね
森って怖い面も多い
狼に食べられちゃうこともあるし?(^^
フラの昔々の童話には多いみたいです、森話し
この曲の題名も
元ネタは、かのポンパドール夫人の童話からとったらしい


Commented by junkboxhiko at 2018-09-05 17:29
意味不明 森か林か ジャングルか
おあとがよろしい様で・・・・・
とりあえず代行で!!??
Commented by mimi at 2018-09-05 17:48 x
私も
森を歩いたことはないな~
山の自然観察路などはあります。

森はオオカミやらクマやらがいて
恐いですね~
道もわかんない~

 森には森の存在価値!  ぎん

 お菓子の家ね?!  ソラ

 にゃはは   ぎん
Commented by Cakeater at 2018-09-05 21:15 x
この日本語の題名は繰り返されるフレーズから取ったんで、フランス語の題名はMa jeunesse fout l'camp. フルカンというのはずらかるという意味の俗語だから、「アタイノ青春は終わったっちい」って感じでしょう。それじゃあ、いくらフランソワーズの声でも日本じゃあヒットしなかったでしょう。大体、「森へ行く」という言葉の裏は世界共通の意味がある。でNous であってOnでないとこがまた。歌詞をフランソワーズのために書いたギ・ボンタンペッリの歌もなかなかいいです。うれそうもないけど。haha
ポンバドール夫人の童謡の一行目がこのセンテンス。
「もう森にはいくな」一人称複数の未来形の否定だから軽い命令文なんですねえ。森に行かなくたって、輪になって踊ろう・・・・という童謡。有名な童謡だから、同じnous n'irons plus dans aux bois...と歌いだせば、フランス人なら、にやりとするわけですね。
齢とって聞きなおすと、最後の方で自分の若いときにそっくりな幻像が遠ざかっていくというイメージがよくわかりますね。あれは私ではない。(過去の私とよく似た別存在、そう私の青春という存在)。そのイメージを20歳で見ているという状況をフランソワーズは歌ってたわけです。
シルヴィの方は、まさに森にはいかないで、飛びはねて、踊って、ハグして、キスしてという世界を表現していたのと対極に、フランソワーズは、寝そべっていた・・・そんな感じですねえ。
どちらもma jeunesse の一部ですね。どちらもすてられない。
Commented by lapie-fr at 2018-09-06 03:46
< Hikoさんへ>
ごめんなさい
森と林…
ネットでその違いをチェックしても…??
あくまでもイメージで^^
林は平気で歩けそう
森は怖い部分があるって感じてしまっています


Commented by lapie-fr at 2018-09-06 03:51
< mimiさんへ>
けもの道って言葉があるじゃないですか
そんなのが見かけられるんです、ココ
ご近所さんちは数年前に猪に庭を荒らされたそうです
その家の裏手の森は手つかずの自然があって…
いや、怖そうです

ウチの近所は林って感じ^^


Commented by lapie-fr at 2018-09-06 03:55
< Cakeaterさんへ>
森へ出かけてスミレを摘んで
みんなでダンスなんかを踊っちゃたり
でもって、恋などしちゃって傷付いちゃって
もう森へなんか行かないわ~

こんな感じでとらえたいと^^


Commented by Cakeater at 2018-09-06 05:40 x
フランス語のYahooのなんでも相談室での la forêt と le bois, les bois の違いの質問に対しての玉石混淆回答の議論を読んで笑ってしまいました。広がりの問題だ、大きさによる、いや人の手の入り具合だ、植生の違いだとか、川崎の日本人まで加わって大騒ぎ。(大きさと広がりの違いも微妙にちがいますね)
でも読んでると、なんとなく違いのイメージが見えてくるような気がしました。
英語の forest と woods の違いとも微妙に違うところがソシュールの言う網の目の違いなんだとおもいますが面白いです。
ところでカザリスの森といってるのは、les bois なんですか?la forêt なんですか?
Commented by lapie-fr at 2018-09-06 13:02
< Cakeaterさんへ>
カザリスの森のイメージは両方です^^
もう一つ、木立って言葉があるじゃないですか
ウチは道路から、ちょっと入ったところに建っています
なので、道路に走る車を垣間見ることができます
これが木立
で、この道路を500mくらい歩いたところに教会が
この間を林だなあって思います
森って、この林より先が見えない感じ?

カザリスの森は やはり、la forêt です
林、道路、家をすべて含まれてしまうようなイメージ

なのに、森は歩いたことがないっていうのは矛盾ですね^^
(ご勘弁を)



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